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フランス旅・6日目 ◆Chapitre Ⅸ◆ゴッホの街へ

フランス旅・6日目アルルArles ゴッホの街へ

朝イチから広大なひまわり畑

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ゴッホが晩年過ごしたアルル。先ず代表作である「跳ね橋」
大好きな絵はここで描かれていました。
見られると思ってなくってビックリ感激!!!!

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そしてゴッホ像、自ら切り落とした左耳がありません。

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古代ローマ時代から中世にかけての歴史の息吹が強く感じられるアルルArles 
1世紀末ローマ遺跡 。完全な形の円形闘技場や劇場
今なお闘牛が行われるとのこと。



巨大過ぎてうまく写真が撮れなかったのでポストカードを購入


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こちら「カフェ・ヴァン・ゴッホ」というカフェ。
ゴッホの「夜のカフェテラス」というとても有名な絵に描かれているカフェです 感激!!!!
1888年にここでゴッホが描いたのですね~


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パリの生活に疲れたゴッホはロートレックの勧めでアルルに越しゴーギャンと共同生活。

アルルに来たからこそ描くことの出来た名画。
『ひまわり』や『夜のカフェテラス』 『アルルの跳ね橋』 などなどなど…。
ゴッホの有名な作品の多くは最後の2年間(アルル時代)に制作された油絵だそうです。

ゴッホのなんとも言えない黄色に惹かれます。
そして 『夜のカフェ』 『夜のカフェテラス』など
カフェ題材の人影が感じられる絵が特に好きです。



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このカフェのパエリアテイクアウト。絶品でした!! ご馳走さまでした^^


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それから教会や建築物もたくさん見学しノストラダムスの生家へ。
今までノストラダムスに興味がなく調べたことがありませんでしたが、
ノストラダムスはフランス人でした。

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1503年にプロヴァンスで生まれ、アヴィニョン大学で教養科目を、
モンペリエ大学では医学をそれぞれ学び医師としても多くの活動をしていました。
預言者だと思っていたノストラダムスは医師でした。肖像が描かれた建物や、
こちらの銅像のようなオブジェも。



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水場や噴水が多くとても素敵な街で散策が出来ました。

プロヴァンスを散策してると…フルーツとアーモンドを使用したお菓子
『カリソン◆Calisson』 専門店 『Roy Rene』 
かわいいパッケージのものが多くお土産として人気の菓子だそうです。


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此処では皆でたくさん購入したので 激写させていただきました。素敵!!!!!!
フランス王妃を笑顔にした『幸せのお菓子』と言われてるプロヴァンス銘菓。



海岸にも近いマルセイユのホテルに。食事をしに旧港へ。

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Restaurant Au Sanglier テラス席をビニールで囲った店内、ロケーションは最高
ヨットや船が沢山係留されてる旧港を眺め食事。

この港、、 飛行機がなかった時代に(江戸時代~)
日本から 約1,2ヶ月かけて航海し、初めて到着するヨーロッパの玄関口だったそう。
ここに降り立った 福沢諭吉はどう感じたのかな~????と、空想します。

ブイヤベースやバゲットには魚介の出汁でできたバター状のものを付けます。 
魚介は特に好きなので美味しくいただきました。


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最終日のホテルはロビーにテレビがあったので(しかも大スクリーン)
2018 FIFAワールドカップベルギー vs 日本を 応援!!!
こちらでは夜の8時開始でしたので 眠くならずに観戦。
惜しい結果でしたが 皆で応援出来たことも良い思い出に


観光は残り1日…急に名残惜しい気持ちに。
素晴らしい世界を今まで何十年も避けてきたことにちょっぴり後悔。
2018.08.16 06:59 | Comment(0) | 押し花旅行 | Edit

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