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市庁舎◆夢にまで見た シェーンブルン宮殿

旅の6日目・中間!!!
 

ウィーンの美術館に驚愕
ナッシュマルクトの蚤の市に後ろ髪を引かれながら
向かったのは
市庁舎の地下にある
とても良い雰囲気のレストラン。
『Wiener Rathauskeller』
この建物が市庁舎だと知ったのは後からでした。

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素晴らしい建物でした!


次に向かったのは 憧れの宮殿 
夢にまで見た シェーンブルン宮殿(Schloss Schönbrunn)
首都ウィーンにある宮殿でハプスブルク王朝の
歴代君主が主に夏の離宮として使用した宮殿。
この日のガイドさんは早口でとっても楽しいガイドさんでした!
宮殿と庭園群は世界遺産に登録されています。
シェーンブルンとは「美しい泉」という意味


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マリーアントワネットの母として知られる女帝マリア・テレジアが好んだ
「マリア・テレジアイエロー」と呼ばれる黄色の壁、
宮殿の美しさを より一層引き立てていました。

マリア・テレジアが愛する家族と過ごし、
数々の歴史の舞台ともなったシェーンブルン宮殿。
中の撮影は禁止でしたがそれはそれは豪華絢爛でした。



嫁ぐ前のマリーアントワネットが暮らした部屋、
当時6才だったモーツァルトが演奏を披露した鏡の間も
ありました。
日本の漆で造られた全方向漆の部屋もありました。


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シェーンブルン宮殿のミュージアムショップでは、
事前に調べていたのでエリザベートグッズ
購入するつもりでしたが
見つけられず・・黄色い紋章のカードを1枚購入。
カードにしてはお高め?と思いましたが
選び直す時間はありません;

中はメッセージを書く白地だと思って 家で広げると…
家系図でした
嬉しい!お土産のつもりでしたが
家宝に


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次は 〝waltz〟という
オペラ座横のお店に移動し、 その後は少しの自由時間になるそうです。

旅の6日目・後半に続く・・・ 
2019.12.02 06:59 | Comment(0) | 押し花旅行 | Edit

ウィーン・クリムトとシーレ◆ナッシュマルクトの蚤の市

この記録もこれを含め後 3回で終了予定。
長らく 旅の備忘録にお付き合いいただきまして
ありがとうございます。 


旅の6日目・前半 

19世紀・20世紀オーストリア美術館へ出発です。
この美術館・オーストリアギャラリー、実は宮殿なんです。

ホテルはベルヴェデーレ宮殿そばなので
歩いて出発。この旅 初の雨です。

この素晴らしいベルヴェデーレ宮殿は、
1723年にプリンツ・オイゲン公によって建設され、
彼の死後、宮殿はハプスブルク家の所有となり、
マリア・テレジアは1776年に宮殿をハプスブルク家のギャラリーにすることを決断。
1781年にオープンしたオーストリア絵画館は、
一般公開された "世界で最初の美術館" になりました。



ベルヴェデーレは「美しい眺め」という意味 だそうです。


ベルヴェデーレ宮殿 この中に美術館?朝靄がかかり
驚きの美しさです!
 

フランスなどもそうですがヨーロッパでは
宮殿が持っていた美術品がそのまま公開されたので
美術館は宮殿! と、聞いたことがありましたが
私は初めて目の当たりにしました。
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オーストリア出身の画家グスタフ・クリムト、大好きな画家です。
彼の代表作の1つ「接吻」(1908年作)は このベルベデーレ宮殿に あります。

「接吻」は、 1908年に描かれた
180×180cmという大きな作品です。

この夏 東京都美術館で開催されたクリムト展では
この「接吻」の展示はありませんでした。

なので遂に!! と、いう気持ちでした。


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オーストリア絵画館は20点以上に及ぶ、
世界最大のクリムト・コレクションを有しています。



「ソニア・クニップス」 145x145cm 美しかったです。
女性のピンクの衣装は華やかで、
背景は真っ黒、そして少しの花。作品は真四角。

「フリッツァ・リードラー」 金の箔と幾何学模様が印象的で
柔らかな白いフリルのドレスも優雅で綺麗。

構図は「ソニア・クニップス」と同じでした。

「アダムとイヴ」「けしの咲く野」「花嫁」・・・
この「花嫁」にも息を呑みました。
しかしながら・・・・・  全て 秒で 観る 感じです。

こちら「接吻」ですが 男女が花の咲く崖にいるようにも見え、
愛の絶頂期においても幸せと不安が紙一重であることを
暗示しているそうです。


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そしてもうひとり、オーストリアを代表する画家
エゴン・シーレの作品も数多く展示されてます。
エゴン・シーレも
心惹かれる画家の一人です!
 (1890-1918)
黒が味わい深い線で描かれている印象です。

『首を傾けた自画像』 1912
『座っているシーレの妻 』 1918年の他
『家族』、『ライナー家の少年』など様々なシーレ作品がズラリ!
赤ちゃんを抱いた絵も素敵でした。


1907年、ウィーン美術アカデミーでクリムトとシーレは出会い、
クリムトはシーレの才能をいち早く認め、28歳という歳の差を越えて
親しく交際したそうです。


オーストリアギャラリーの中にはカフェレストランもあり 美術館の見学者のみ入れます。
スープ、サラダ、メインディッシュなどの料理、デザートも食べられます。
お茶だけでもOK。 いつか入ってみたいです^^

お土産探しに良い、ミュージアムショップもあります。
しかしながらここでは絵画鑑賞もナント数10分?ほどで
トイレタイムがあり、、1階のフロアに直結するミュージアムショップには
数分しか
いられませんでした。


次は今回の楽しみの1番であった
ナッシュマルクト(Naschmarkt) の全長600メートルのマーケットへ行きました。

ナッシュマルクトが一番賑わうのは蚤の市が開催される土曜日!
お宝、骨董品からガラクタまで・・・お宝さがしの始まりです。



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規模が大きいので一通り見て回るだけでも時間がかかります。
値段交渉してアンティークレース、スタンプ、切手、カードなどを
求めることが出来ました!
切手はお隣の国 ハンガリーのものが殆ど
あとはドイツ、オーストリア、スイスが混ざっていました。

まだまだいたかったです。
でもお宝も求めることができ嬉しかったです。


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家でよく見ると 鉛筆の走り書きのみ
絵も写真も文字もないポストカードなど
どうしてこれを買ったの???というものも
ありました。
ちょっと慌てていたようです;


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ナッシュマルクト(Naschmarkt) は、
ケッテンブリュケンガッセ(U4)駅前
で、
土曜日に開催されているフリーマーケットです!


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旅の6日目・前半は終了・・・
後半へ続きます。 



・*:.。..。.:**:.。. .。.:*・゜゚・*・*:.。..。.:**:.。. .。.:*・

番外編  ドイツで購入のカードをアレンジし
クラブツーリズムロイヤル・グランステージ銀座 展示用の作品を仕上げました。
密封後…  可愛いカードなので可愛いメッセージなんだろうと思いながら…
翻訳機にかけてみたら⁉️
お悔やみメッセージ。
アレンジした花とは合わずお気に入り作品でしたが作り直し中。
次回からは訳してから!と、肝に銘じました。


*'☆'*:+*+*'☆'* お知らせ *'☆'*:+*+*'☆'*
花とみどりのフェスティバル 

令和元年11月30日(土曜日)10時から16時半まで
12月1日(日曜日)10時から15時まで
本日終了です!!
 

横浜産貿ホール「マリネリア」(横浜市中区山下町2)  
みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口より徒歩約5分

県内の花の生産者が心をこめて育てた切り花、
鉢花等300点以上が会場を彩り
神奈川県押花倶楽部ブースでは 「押し花の小物作り」のワークショップ開催  



私は今回参加してませんが観覧に伺います!!!!
お近くの方は是非!!!!!
2019.12.01 06:59 | Comment(0) | 押し花旅行 | Edit

ドナウ川 ・ランチクルーズ


長らく 旅の備忘録にお付き合いいただきまして
ありがとうございます。
旅の5日目 続き・後半は ランチクルーズから~ 



全長3000kmに及ぶ ドナウ川流域で最も美しいといわれるヴァッハウ渓谷
渓谷一帯がユネスコの世界遺産 です!


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メルク発 クレムス迄。 
船上ランチをいただきながら渓谷の景観を楽しむ
贅沢な時間。



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川沿いに小さな村や街、そして修道院 古城が次々と現れます。 


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この後ウィーンへ向かいました。

これから2泊するとても洗練されたウィーンの豪華ホテルに
到着し夕食。


美しい湖水の街巡りから始まった5日目が
無事に終了しました。


・*:.。..。.:**:.。. .。.:*・゜゚・*・*:.。..。.:**:.。. .。.:*・

★東京2020公認プログラム★

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2019.11.22 06:59 | Comment(0) | 押し花旅行 | Edit

5日目・世界で最も美しい湖畔の町 ◆ 定員を大幅に上回り♡

旅の5日目・前半 

ミラベル宮殿真横の素敵なホテルを後にし
朝イチで湖畔の景勝地、ザンクト・ヴォルフガングへ。

ザンクト・ヴォルフガング教区教会(巡礼教会)
この巡礼教会は千年以上の歴史を持つ古い教会だそうです。

紅葉は何処へ行っても美しかったです。


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可愛いお店もたくさんありましたが開店しておらず
そのままヴォルフガング湖畔へ。


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朝靄が幻想的~!!
ベンチがあり湖を見ながら のんびりできそうでしたが
私たちはすぐさま移動。

世界で最も美しい湖畔の町として知られる
ハルシュタットへ!!! 



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ハルシュタットは1997年に世界文化遺産に登録されてます。
オーストリアと言えばウィーンやザルツブルクが有名ですが、
ハルシュタットも同じくらいの歴史を誇る街で
歴史の始まりはなんと古代ローマ以前。


この頃にはすでに岩塩の採掘が行われていて
現在でも、約7000年前に作られた岩塩坑が
あるそうです。
ビックリですね。



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心奪われる人続出の陶器やリース、
Christmas飾りがたくさんありました。


こちらは花瓶なのです!!
ディスプレイが可愛いとお店に入りたくなりますよね。

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こちらで小物入れとマグカップ好きなのでマグカップを
2つもとめました。


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旅の5日目・後半ランチクルーズへ続きます。 

・*:.。..。.:**:.。. .。.:*・゜゚・*・*:.。..。.:**:.。. .。.:*・

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11月26日 ワンポイント押し花
クリスマスカードなど in 深沢学習センター


定員増員後も それを上回る応募のため
締め切りし、『抽選』を行い往復はがきで結果を
差し上げたとのことです。 


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「押し花アートで、暮しに彩りとうるおいを!」
(素敵なタイトルを付けていただきました)

身の引き締まる思いで 押し花などなど準備中です!
楽しみにお越しくださいませ。
2019.11.21 06:59 | Comment(0) | 押し花旅行 | Edit

見事な展望台・・・すべてがくっきり♡ 宮殿のコンサート

旅の4日目・後半です!!!

現存する世界最古のレストラン。『ザンクトペーター』 にて
ランチを頂きました。(創業は803年) こちら!!! 鍵の紋章が可愛いです。



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洞窟のような半地下?のような少し暗めのお部屋でしたが
世界最古の雰囲気が十分感じられました。

ツンツン尖った帽子みたいな可愛らしいデザートが印象的。
泡立てた生クリームを上から焼いてたのでしょうか?甘~いお菓子です。


その後迷い込んだ墓地

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自由時間は
ザルツブルクの景色を堪能できる展望台へ。
メンヒスベルクの丘からザルツブルクを一望でき
エレベーターで昇ることができますが
入り口がわかりにくいです。
迷い手に入れたTICKET こちら   

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その後ザルツブルクで最古のカフェ カフェトマセッリへ。
1705年創業でモーツァルトもお気に入りだったのですから
是非立ち寄りたかったお店です。

お腹がいっぱいで紅茶だけでしたが
ウェイトレスさんがトレーを持って回ってくるケーキも
美味しそうでした。
気さくな男性店員の方が写真を撮ってくださいました。
此処ではウインナーコーヒー(アインシュペナー)を注文すべきでしょう。
(コーヒーが苦手で私は紅茶;)


ホテルに戻った後 可愛いレストランで夕食、
そしてこちらの階段を上がり
バロック建築を代表するミラベル宮殿内のコンサートへ。


コンサート会場の装飾はバロック彫刻家のラファエル・ドンナーが手掛けたもので
手すりや踊り場には、天使の彫像が飾られてました。
素晴らしい階段です。

バイオリンと ピアノ の音色がやさしく弾けて美しく響く
思い出深い夜となりました。



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盛りだくさんのザルツブルク...
4日目も終わり 明日はウィーンへ!!



*'☆'*:+*+*'☆'*+*+:*'☆'*

 お知らせ 

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yoshiko先生主宰
in 鎌倉 腰越 海近く
12月6日(金)〜 9日
11時すぎ 〜 17時ごろ
『Season's Greetings』

消しゴムはんこ、彫金、ドライフラワー、ジャム
ご主人さまが作られる案内状がいつもいつも凝っています。御近くの方は是非是非!

+*'☆'*:+*+*'☆'*+*+:*'☆'*+

★東京2020公認プログラム★

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2019.11.20 06:59 | Comment(0) | 押し花旅行 | Edit

旅はもう4日目に...モーツァルトより印象深い 感動の 【大聖堂】

旅の4日目・前半
3日目の夕方入ったオーストリア.. 何が待っているのかドキドキ。


4日目はモーツァルトの生誕地としても有名なザルツブルグ観光!
滞在ホテルはバロック建築を代表するミラベル宮殿の真横 !!!

ミラベル宮殿は、17世紀にザルツブルグの大司教ヴォルフ・ディートリヒが、
愛人とその子供達のために建てた宮殿。
宮殿内にある「大理石の間」は煌びやかな装飾が施された空間になってて、
私達は夕食後こちらのコンサートに参加しました。

ミラベル宮殿の一番の見所は 映画 
「サウンド・オブ・ミュージック」の中で
子どもたちが「ドレミの歌」を歌ったガーデン.。

広々と美しい公園には薔薇のアーチやプラタナスの並木道がありました。


ミラベルガーデン散策後 出てすぐに ピンク色のかわいらしい建物が見えます。
こちらが17歳の時から家族と一緒に住んでいたモーツァルトの住居。
隣は速度と周波数の間の数学的なドップラー効果の関係式を1842年に見出した、
オーストリアの物理学者ドップラーが住んでいた家。


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鍵だらけの橋、マカルト橋を渡り
黄色の建物が可愛いモーツァルトの生家へ!!

因みに、マカルト橋は、旧市街と新市街の間を流れるザルツァッハ川の上に架かる橋です。


モーツァルトの生家は狭く
17年住んでから
最初 見学した川の向こう側に引っ越したそうですが
生家も十分な広さでした。


こちらの街並みもゲトライデガッセ通りの
伝統的な鉄細工の看板も
独特の雰囲気を醸し出していました!!

ZARAやマックの看板には見えません。


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ゲトライデ通りは、ザルツブルグの有名なショッピング街で
モーツァルトの生家の他も 老舗のチョコレート店など
中世の建物が建ち並びそれは素敵でした。


そしてザルツブルグは塩の産地
私は購入しませんでしたがご一緒の先生は
ハーブなどブレンドの珍しい塩を沢山購入されていました。


その後、レジデンツ広場のザルツブルグ大聖堂へ。


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8 世紀(774年)に建造された、ザルツブルグで最も重要な歴史的建造物。

宮廷教会に続きこちらの大聖堂も大変感動した場所の1つです
天井の色は柔らかく 彫刻は美しい光を放ち
パイプオルガンは歴史を感じさせます。

タイムスリップしたような気持ちになりました。

丸天井のフレスコ画は、
アルセニオ・マスカーニとイグナチオ・ソラーリによるものです。


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素晴らしいでしょう。息を呑む美しさとはこのことかと感じました。

旅の4日目・後半 へ続く!!!

・*:.。..。.:**:.。. .。.:*・゜゚・*・*:.。..。.:**:.。. .。.:*・

★東京2020公認プログラム★

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2019.11.19 06:59 | Comment(0) | 押し花旅行 | Edit
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